ちょうどいい!定番遊具と潜水艦がある佐倉市「麦田児童公園」

子どもは公園が大好きですよね。
お休みの日、朝ごはんを食べると「公園行きたい!」。買い物に行っても「公園行きたい!」。

「今日はどこに行こうかな…」と毎回考えるのは大変です。

そんな時いつも助けられている公園が「麦田児童公園」です!

我が家の定番「麦田児童公園」

佐倉駅北口から徒歩10分。右手に銀行、歯医者さん、などを通り過ぎ、ローソン付近の住宅街に入ります。するとすぐに木に囲まれた特徴的な青い遊具が見えてきます。そこが「麦田児童公園」です。
少し分かりにくいので、最初は地図を確認した方がいいかもしれません。

小さな公園ですが、ブランコ、滑り台、鉄棒、砂場などの遊具があります。
周辺に車の通りはありますが、交通量が少なめなので安心です。
前面芝生の園内なので、歩きだしの小さなお子様にもおすすめ。

思う存分かけっこも楽しめますよ。

いい仕事してます。安定感のある定番の遊具たち

近所の幼稚園が終わると、一気ににぎやかに。

特にブランコは人気なようで、みんな急いでブランコを確保しています。
乗れない子もいるのでケンカになるかと思いきや、きちんと柵の前で並んで待っていることが多いです。

他にも遊具があるのでそちらにいく子もちらほら。大人はそっと見守っています。

4歳の娘もブランコが大好きです。公園が見えてくると自分の荷物を母に預けて必死に走っています。

ただし雨の日の後は水たまりができやすい場所のため、ブランコ好きのお子様は長靴がおすすめです。

次の定番は「鉄棒」。
高さが3段階あり、成長するごとに高い鉄棒に移動する姿が微笑ましいです。
一番低い鉄棒は小さなお子様にもぴったり。

お友達と並んで同時に「豚の丸焼き~」とぶら下がったりもできますよ。

こちらのすべり台は一般的な高さのすべり台。反対方向にふたまたにわかれています。
お友達と一緒に滑るときも背中合わせのせいか余裕をもって楽しめます。

「せーの!」と息を合わせて滑る子や、階段を上って司令塔のようにごっこ遊びをする子も。

暑くなったら日陰のあるベンチで休憩しましょう

「麦田児童公園」は公園の端に少し日陰があるだけです。
とても日差しがきついので、特に夏は注意が必要になります。

そんな時はつる棚のベンチで休憩をとりましょう。休日はお弁当を食べている方もいますよ。ただし蚊がいることもあるのでぜひ対策をしてください。

潜水艦?艦内からすべって飛び出そう

公園の外から見えていた青い遊具はこのすべり台でした。

我が家ではゾウさんと言っていましたが、ご近所さんによると「潜水艦」だそうです。
確かにアンテナのような部分がありますね。

あまり見たことのない不思議な形のすべり台です。

我が家では4歳の娘が大きな丸い穴から顔を出して、1歳の娘にいないいないばあをして2人で盛り上がっています。

すべり台の先は砂場になっていて、勢いよく滑り出すことができ楽しいですよ。

砂場は広めになっているのでじっくり遊ぶことができます。

しかしこのすべり台の隠れ穴場スポットは、すべり台の下にある小さな日陰の部分。
ここで子どもが集まったり、かくれんぼをしたりしていることも多いです。

私がすべり台下を覗きこもうとすると、4歳の娘に「来ちゃダメ!」と言われてしまします。
この場所は大人進入禁止のようです。

すべり台の中を覗き込むとこんな感じになっています。
実際に中に入ると、壁に囲まれていて秘密基地の雰囲気が。

ここは小学生にも人気で、お友達同士でよくおしゃべりしています。

「麦田児童公園」は駅からも歩いてこられる、住宅街に囲まれた静かな公園です。

芝生が多く適度に遊具があるので、子どもたちも飽きずに楽しめます。
広すぎず目も届きやすい、安心して使える公園。

公園の隣には幼稚園があり、午後は少し混雑しますが、午前中や夕方は空いていることが多いです。
近くにはコンビニやお弁当屋さんもあるので、お昼やおやつ時の利用もおすすめです。

麦田児童公園
住所:千葉県佐倉市鏑木町1丁目5
アクセス:JR総武本線、成田線佐倉駅北口より徒歩10分

※記載情報は取材当時のものです。変更している場合もありますので、ご利用前に公式サイト等でご確認ください。