松森で摘みたていちごをたっぷり堪能!「一苺一笑 松森農場」

春の行楽シーズンといえば、いちご狩りですよね!
私もコロナ禍になる前は、山形県や石巻市などの少し遠方へいちご狩りに行っていました。
そして先日、久々に会う友人といちご狩りに行こうという話になり、どこの農園に行こうか調べていたんです。
「また山形県あたりかな~」なんて調べていると、泉区でいちご狩りをができる農園があるとのこと!
仙台市内でいちご狩りができる事実におどろきつつ、さっそく行ってみることにしました。
ということで今回は、泉区で本格的ないちご狩りと、オリジナルのいちご商品を楽しめる「一苺一笑(いちごいちえ) 松森農場」さんをご紹介します!

泉中央駅すぐ近くで、本格的ないちご狩りが!

場所は仙台市営地下鉄南北線 泉中央駅から車で約15分。
県道35号線を塩釜方面へ4kmほど直進すると、右手にスポーツ施設、左手側に白いビニールハウスが見えてきます。
そのビニールハウスが「一苺一笑 松森農場」さんです。
泉中央駅から直進するだけなので、とってもわかりやすい!
駐車場も広々しているので、団体さん、ご家族でも行きやすいですよ。

車を降りて入り口のほうへむかうと、営業時間前にもかかわらず行列が!
実はゴールデンウィークなどの連休には、来客数が多く営業開始からすぐに受付終了となってしまうこともあるそう。
今回はゴールデンウィークを避けて5月半ばを過ぎてから行ったのですが、恐るべし…(笑)。

10時になり農園がオープンしたので、新鮮いちごに期待をふくらませお店へ入ります!

人を笑顔にする松森産のいちご

お店に入ると受付カウンターが。
そのカウンターのまわりには、おみやげ用のおいしそうないちごや、いちごのブッセがずらり。

カウンターの向かいでは、いちごのフレッシュジュースが売られていました。

ここで「一苺一笑 松森農場」さんについて、少しご紹介!
農園を経営している株式会社一苺一笑さんのコンセプトは、“一粒の苺から一つの笑顔を”。
亘理郡山元町にも農場があり、生のいちごはもちろん、いちごのおかしやお酢、ジャムなどの販売もおこなっています。
一苺一笑さんのいちごを食べた人みんなが笑顔になれるよう、丹精こめていちごをつくっているそうです。
つくり手さんのステキな想いを知ると、商品がさらに魅力的にみえるから不思議ですね。

おいしいいちごを食べ比べ♪

受付を済ませ、練乳が入ったパックを手にビニールハウスへ入ります!
食べ放題の制限時間は40分。
料金は行く時期と、体験する人の年齢によって異なるので、ホームページでご確認ください。
ハウスのなかは外から見るよりずっと広々としていて、いちごの苗が何列も並んでいました。

列にはそれぞれいちごの種類が書かれています。

「もういっこ」「にこにこベリー」「とちおとめ」などのよく知る種類もあれば、
「かおり野」「よつぼし」などの聞いたことがない種類も!
香りが強いもの、濃厚な甘さがあるもの、さわやかな酸味が特徴なもの…などなど、
「種類によってこんなに味が違うの!?」と、それぞれの味わいを存分に楽しみました。

ちなみに練乳はおかわり自由!
練乳好きなかたには、たまらんサービスです!

満腹になり、出口にむかって歩いている最中にも、おいしそうないちごがあると手が伸びてしまう私…(笑)。
泉区内でこんなにおいしいいちご狩りが楽しめるなんて!
大満足でハウスを出ました。

オンラインでもいちごを堪能!

帰りにまたカウンター横のおみやげコーナーに目を向けると、なんと“いちご麺”なるものが。

うすいピンクのかわいらしい見ためと、いちご×米粉×おからというヘルシーな組み合わせに心揺さぶられました!
このときはお腹いっぱいで購入しませんでしたが、どうやらオンラインでも売っているみたいです!
みなさんもオンラインショップをチェックしてみてくださいね。
(オンラインショップでも期間限定の商品があります。ご了承ください)

いちご狩りができる期間は、1月から6月下旬ころまで。
いちご狩りのシーズンでなくても、いちごを使った商品の一部はオンラインショップなどで楽しめます!
ぜひこだわりのいちごを味わって、笑顔になってみてはいかがでしょうか?

苺一笑松森農場
住所:〒981-3111 宮城県仙台市泉区松森字城前157-1
アクセス:仙台市営地下鉄南北線 泉中央駅から車で約10分
連絡先:022-346-8731
営業時間:10:00-16:10(最終受付15:30)
※いちご狩りは6月下旬ころまで。詳しくはSNSやホームページをご確認ください。
・定休日:火曜日
※新型コロナウイルス感染拡大等により、営業時間・定休日が記載と異なる場合がございます。訪問時は事前に店舗へご確認ください。