ラッキー公園が郡山「開成山公園」内に開園!ポケモン遊具で遊ぼう!

郡山駅から車で約10分、郡山市のシンボル「開成山公園」内に「ラッキー公園」が開園しました!

エリア内にはピンクのポケモンたちがたくさんいてかわいいんです!

今回はかわいい!SNS映えする!と好評の「ラッキー公園」をご紹介します。

「ラッキー」がふくしま応援ポケモンに任命!

福島県とポケモン社は、2019年2月に東日本大震災などからの復興についての連携協定を締結し、ラッキーが「ふくしま応援ポケモン」に任命されました。

なぜラッキーが選ばれたかというと、ラッキーは「幸せ(福)を運ぶポケモン」。福島の「福」と通ずる部分があることから、ふくしま応援ポケモンに選ばれました。

今後、さまざまなイベントやコラボを通して、ふくしまを盛り上げてくれます。

福島県を盛り上げる取り組みのひとつが「ラッキー公園」です。現在は郡山市と浪江町にあり、今後は柳津町、昭和村にも開園予定です。

開成山公園に約6メートルの巨大ラッキーが出現!

ラッキー公園は、郡山市の老若男女に愛されている「開成山公園」の一角にあります。

開成山公園は西側の五十鈴湖を中心とした公園部分と、東側のスポーツ施設で構成されています。
園内には遊具や競技場、広い園内を生かしたウォーキングコースや、バラ園などがある大型の公園です。

ラッキー公園の位置は、五十鈴湖に面した児童広場の隣で、駐車場は西側駐車場が近いです。

大きなラッキーがいるので、すぐにわかりますよ。

ラッキー公園の広さは約2000㎡で、その中に子ども向けの遊具が複数あります。どの遊具もポケモンとコラボしており、かわいいです。

ドン!と存在する巨大ラッキーの大きさはなんと約6m!

近づくとその大きさに圧倒されます。写真を撮っている方もたくさんいました♪

巨大ラッキーの裏側です。
左右に大小の滑り台がついている複合遊具です。

階段を使って上まで登れて、音の出る仕掛けもついていました。
ラッキーの中に入って遊べるなんて、わくわくしますね♪

ベロリンガのすべり台やピンプクの砂場でも遊べる

こちらは大きい舌がチャームポイントの「ベロリンガ」のすべり台です。

舌がすべり台になっているとは、ナイスなアイディアですよね。
ベロリンガを知っている方なら一度はこの妄想をしたのではないでしょうか。

ラッキーのすべり台より小さいので、小さなお子さん向けかと思います。

ベロリンガのすべり台の裏側です。

ラッキーとチェリムのブランコもあります。

チェリムは桜をモチーフにしたポケモンです。
開成山公園は春になると満開の桜が咲き、県内でも有数の桜の名所になります。

ラッキー公園の周りも桜がたくさん咲くので、春にはチェリムやラッキーと桜のコラボが楽しめそうです♪

ピンクの公園にピンクの桜なんて、かわいさが倍増しますね。

こちらはピンプクの砂場です。
比較的大きな砂場なので、一度に多くのお子さんが遊ぶのも可能な広さです。

ちなみに、ピンプクはラッキーの進化前のポケモンです。
中央には四葉のクローバーを模したテーブルもあり、幸運を呼ぶラッキー公園にピッタリですね。

ピィ(左)とププリン(右)のスイング遊具です。左右に動きます。

小さなラッキーも発見しました!

小さなお子さんであれば、中に入って遊べそうです。

ベンチにはピカチュウもいます。
遊び疲れたらピカチュウベンチで休憩も良いですね。

開成山公園の新しいシンボル「ラッキー公園」

開成山公園内のラッキー公園にはラッキーのみならず、ピンクのかわいいポケモンたちが大集合していました。
ラッキーは「幸せを運ぶポケモン」でもあるので、ラッキー公園に行くと幸せパワーチャージが
出来そうですね♪

ちなみに、ラッキー公園の近くには、たくさんの遊具がある児童広場や、機関車の大型模型もありますので、お子さんが遊ぶのにぴったりなエリアとなっています。

また目の前の五十鈴湖にはカモの親子やカメの親子もいるそうです。撮影時にはカモの親子にエサをあげる人たちも見かけました♪

開成山公園は緑が多く、ウォーキングや散歩にもピッタリな公園ですので、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。

開成山公園
住所:福島県郡山市開成1丁目の5
アクセス:郡山ICより車で約15分/郡山駅より車で約10分
駐車場:約450台(無料・大型可)