福島市八木田にある、シンプルだけどステキな建物。
前を通るたびに「なんだろう?」と思っていました。
先日、そこで「素箱(すはこ)マルシェ」というイベントが行われることを知り、さっそく行ってきました!
「素箱」は、こちらの建物の名称。
普段は住宅展示場となっていて、見学もできるそうです。
小さなお子さんも一緒に楽しめるマルシェ
こちらのイベントは、「暮らしがちょっと楽しくなるちいさなマルシェ」をテーマに、「一般社団法人Mother Tree(マザーツリー)」さんが主催で、ほぼ毎月開催されています。
中に入ると、足元からポッカポカ!
全室床暖房で、お部屋の中もふわっと暖かい空気で包まれています。
思い思いに楽しめるブースがたくさんあったので、ひとつずつご紹介していきますね!
おなかも心も満たされる〜♪
まずはいい香りに誘われて!
淹れたてのコーヒーに、かわいらしい焼き芋!
心もほっとあたたまりそうです。
その隣には、真っ赤なトマト!
こちらの近くで農業を営んでいる「れぎゅーむ れぎゅーむ」さんが出品されていました。
「れぎゅーむ」はフランス語で「野菜」という意味だそう。
一回聞いたら忘れないですね!
なんと近々、この近くに「れぎゅーむ れぎゅーむ」さんの野菜が購入できる無人販売所もできるのだとか。
新鮮でおいしい野菜がいつでも気軽に買えたらうれしいですよね。
農家の後継者が課題となる中ですが、若い方のセンスで頑張ってほしいです!
作り手の想いがつまった作品たち
こちらはリボンのヘアゴムや髪留めなどの小物。
お子さんと一緒に手作りできるワークショップも行われており、さっそく楽しそうに手作りに取りかかるお子さんの姿も。
自分で作った世界に一つだけのアクセサリー。
大切な思い出の一つになりますね。
続いて、「アトリエフィガロ」さんというオートクチュール刺繍作家さんの作品です。
一つ一つ繊細な刺繍をほどこしたブローチや、会津木綿を使ったキーホルダーなど、とても丁寧に作られています。
深みのある色使いに、猫の表情がなんともシュール!
作家さんのオリジナリティがステキです。
そして、2階に上がると、こども服のHoney timさんのコーナーが。
ナチュラルで暖かな色合いのお洋服がずらり。
素箱の無垢の雰囲気にぴったり合っていました。
どんな場面にも合わせやすそうなデザインと、優しい肌触りのお洋服。
プレゼントにもいいですね。
2階から下を覗くと、一面の窓から暖かな日差し。
吹き抜けが高く、大きなワンルームのような造りなのですが、外の寒さからも守られ、実に巣ごもりしたくなるような心地よい空間でした。
出張!車が絵本屋さん?!
また、外では、車にたくさんの絵本がぎっしり!
田村市にある絵本の専門店「石川屋」さんです。
小さな頃に読んだことのある懐かしい絵本や、飾っておいても絵になるカラフルな絵本など、選りすぐりの本が並んでいました。
車が本屋さんになっているのって、なんだかそれだけでワクワクしますよね♪
絵本は親子のコミュニケーションにもなりますし、最近では自分用に買っていく大人の方もいるそうですよ。
子育てをがんばるママや、お子さんの成長を楽しくサポート!
他にも、アロマのハンドトリートメントコーナーもありました。
日頃、ママさんは家事や育児で自分のケアは後回しですよね…。
ぜひアロマで癒されて欲しいです!
Mother Treeの代表の宮崎恵美さんは、保健師や看護師の資格を持ち、地域で子育てをしているお母さんたちのサポートを行っています。
具体的には、子育ての悩みや情報交換の場となる子育てひろばや、ベビーマッサージなどのミニ講座などを企画。
お母さんたちだけでなく、子どもたち同士の交流の場ともなっています。
この「素箱マルシェ」は、ほぼ毎月第4日曜日に「素箱」にて開催しているとのことです。
詳しくは、マザーツリーのインスタグラムでお知らせしています。
ぜひ最新情報をチェックしてお出かけくださいね!
素箱マルシェ
会場: 素箱 福島コンセプトハウス
住所:福島県福島市八木田並柳65-5
アクセス:JR東北本線南福島駅から車で10分(駐車場5台あり)
お問い合わせ:080-4609-9249
開催日:主に第4日曜日
営業時間:10:00ー15:00
開催情報はMother TreeさんのInstagram(@polepolebaby)をご覧ください。