緑区土気の「昭和の森」全長109mのローラー滑り台は迫力満点!

コロナ禍でなかなか思うように外出できない…。でも、ずっと家の中に居るのもつらい。
そんな気持ちを吹き飛ばすべく、今回は、千葉市緑区土気(とけ)にある「昭和の森」で子どもたちとおもいっきり遊んできました!

1日楽しめる!ファミリーにおすすめの自然豊かな公園

「昭和の森」は、東京ドーム約23個分の敷地面積を誇る自然いっぱいの公園です。週末になると、多くの家族連れでにぎわう人気のスポット。公園の周りは、閑静な住宅街。犬の散歩やランニングなど近隣住民の方もたくさん訪れる憩いの場です。

車で訪れた場合、1日で最大400円の駐車料金がかかりますが、入場料は必要ありません。
小さなお子さんがいる家庭では、テントを張って1日ゆったり過ごすのもおすすめ。
お弁当を持ってピクニックもいいですね~♪

そうそう、土気にはおいしいパン屋さんも多いんですよ!我が家は、近くのパン屋さんでサンドイッチなどを購入して、公園でランチを楽しみました。食事の場所は、展望台がおすすめ♪昭和の森の展望台からは、九十九里平野と太平洋の水平線が一望できます。

公園内には各所にトイレやゴミ箱、手洗い場などが設置されているので、快適に過ごせます。

太陽の広場近くには、歴史を感じるレトロな売店もあるんです!お値段は若干高めですが、飲み物やスナック菓子、アイスなどが購入できます。また、ボールやたこ、シャボン玉といった遊び道具なども取り扱っています。

芝生広場は広大で、平たんな場所も多いため、ボール遊びも思いっきり楽しめます。

全長109mのローラー滑り台が名物!

昭和の森の名物の1つが、もみじ広場にある全長109mのローラー滑り台!
ただ長いだけじゃなく、かなり高低差があるので結構スピ―ドが出ます。さらに、18点の遊具が各所に仕込まれているので、滑り終わった後は、遊具で遊びながらスタート位置まで戻ることができるのです!いくつかコースがあるので、飽きずに何度も遊べます。

滑り台を利用する際は、芝滑りや雪遊びなどで使う1人用のソリを準備していくのがおすすめです♪何も敷かずに滑ると、お尻がめちゃくちゃ痛いので気をつけましょう。

滑り台以外にも、アスレチックや幼児向けの遊具や砂場もあります。雨が降った後は、地面がぬかるんで、滑りやすくなるので要注意。この日も前日に雨が降ったので、少しぬかるんでいる場所がありました。

車でお出かけの場合、第2駐車場に停めると、ローラー滑り台やアスレチックのある広場から近いので便利です。

また、公園内にはサイクリングコースが整備されており、自転車を借りてサイクリングが楽しめます。

残念ながら補助輪付きの自転車はありませんが、20インチ~26インチまでの自転車が用意されており、小学1年生くらいから利用できます。レンタサイクルの料金は2時間200円。持参した自転車でもOKです!

以前遊びに来た時にはなかった「ウッドライナー」という乗り物。次男が乗りたがっていましたが、現在は車両が故障しており運航中止とのこと。残念…。運航状況はホームページで確認できるようなので要チェックです。

イベント再開が待ち遠しい…

コロナ禍となる前、昭和の森では6月にはロックフェス、8月には花火大会など広大な土地を活かしてたくさんのイベントが行われていました。しかし、コロナ禍となりイベントは中止。

特に、毎年夏休みの終わり頃に開催されていた「大花火大会」は屋台もたくさん出るので、約800台分ある駐車場が満車になるほどの大人気イベントです。

「寝て観るとすごくいい」というちょっと変わったコンセプトで、ふわふわの芝生の上にレジャーシートを広げ、寝そべって花火を観るんですよ♪また子どもと並んで観たいな~。

これからの時期は桜が楽しみ♪

この日は、梅の花がきれいに咲いていました。今年は気温が低い影響で例年に比べて梅の開花が少し遅れているようです。

昭和の森は、桜の名所でもあり、3月下旬~4月下旬にかけてソメイヨシノや山桜・里桜などが咲き誇り、たくさんの人がお花見に訪れます。今年もまだ、以前のようにみんなでワイワイとは行きませんが…。密にならずにリフレッシュできる「昭和の森」にぜひ足を運んでみてくださいね♪

昭和の森
住所:千葉県千葉市緑区土気22
アクセス:電車の場合…JR外房線「土気駅」南口から千葉中央バス「あすみが丘ブランニューモール」行き乗車し「昭和の森西」下車。または、あすみが丘東4丁目(ホキ美術館前)で下車。
車の場合…千葉東金道路・中野I.C.から7㎞、圏央道・大網白里スマートI.C.から3.3㎞。
TEL:043-294-3845(昭和の森管理事務所)
駐車場:有料1時間100円、1日最大400円 約800台分 
利用時間8:30~17:30