宮城野区で味わう、ヴィーガンお菓子「Petit une feuille」

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今回ご紹介するのは、ずっと気になっていたお店「Petit une feuille(プティアンフィユ)」です!

こちらは100%植物性の食材のみを使用した、体に優しいヴィーガンお菓子を提供するお店。
卵・乳製品・白砂糖を使わずに、素材そのものの味わいを丁寧に生かしたスイーツが並びます。

駅近でアクセス抜群。お散歩の途中にも立ち寄りやすい

「Petit une feuille」は榴ヶ岡駅から徒歩約1分とアクセス抜群。駅を出てすぐの場所にあり、お散歩の途中や仕事帰りにも立ち寄りやすいロケーションです。
専用駐車場はありませんが、近くにはコインパーキングが多数あるので車でも安心。

住宅街の中にひっそりと佇む小さなお店ですが、その存在感は抜群。営業日には地元の方や健康志向の人たちが次々と訪れ、焼き菓子の香りに包まれた店先にはいつも温かい雰囲気が漂っています。

素材の味を生かした、やさしい甘さのスイーツたち

店内に入ると、ふわっと甘い香りが漂い、思わず笑みがこぼれます。シンプルでかわいらしい空間には、どこか温もりを感じる穏やかな空気が流れています。

お店のコンセプトは「ちゃんと甘く、そして優しい」。その言葉どおり、体にも心にもやさしいお菓子が並んでいます。
“体に優しい=我慢”ではなく、「ちゃんと甘くて満たされるスイーツを届けたい」、そんな想いが込められているそうです。

店内のショーケースには、見た目もかわいいケーキやマフィンがずらりと並びます。

レジ横にはスコーンやクッキーなどの焼き菓子もならび、どれも手作りの温かみを感じます。

季節や日によってラインナップが変わるそうで、訪れるたびに新しい出会いが楽しめます。
私が伺った日は、しっとりとしたケーキやマフィン、プリンなどが並んでいました。
ひとつひとつが丁寧に作られていて、どれもおいしそうで選ぶのに迷ってしまいます。

落ち着いた店内で癒しのティータイムを

購入したお菓子は、イートインスペースでいただくこともできます。木の温もりを感じるテーブルとナチュラルな照明が心地よく、ゆったりとした時間が流れる空間です。BGMに流れる穏やかな音楽と、お菓子の甘い香りが心を落ち着かせてくれます。

私はお店のイチオシ「キャロットケーキ」と「マスカットティー」をいただきました。爽やかなマスカットティーの香りがケーキの風味を引き立て、思わず時間を忘れてしまいました。

ケーキは、ほどよい甘さとスパイスの香りが絶妙で、「これが本当にヴィーガンなの?」と思うほど、植物性とは思えない満足感がありました。

また、ケーキの上にはクリームもたっぷり。こちらは豆腐を使用しているそうで驚き。
ひと口ごとに“ほっとする”優しさが広がり、まさにお店のコンセプトそのものを体感できました。

お土産には、レジ横で見つけたプレーンとかぼちゃのスコーンを購入。店員さんに「温めて食べるとおいしいですよ」と教えていただいたので、自宅のトースターで軽く温めてみると、外はサクッと中はふんわり。素材の優しい甘さが広がり、朝食にもおやつにもぴったりの味でした。

ギフトに選ぶお客さんも多いそうで、見た目も素朴でかわいらしく、ラッピングもナチュラルでセンスを感じます。

また、土日にはタルトも販売しているそうで、見た目にもかわいらしい季節のフルーツタルトは、お土産にも喜ばれること間違いなしです。

「Petit une feuille」は、体に優しいだけでなく、“ちゃんとおいしい”ヴィーガンスイーツが楽しめるお店です。動物性食材を使わないとは思えないほどの満足感で、ヴィーガンの方はもちろん、甘いものが好きな方にもおすすめ。

健康を考えて作られているので、“ギルトフリー”なのも良いですね!
忙しい日常の中で、ふと立ち寄ってほっとひと息つきたくなる、そんな温かなお店でした。
皆さんもぜひ、訪れてみてくださいね。

Petit une feuille(プティアンフィユ)
住所:宮城県仙台市宮城野区榴ヶ岡5丁目2-14 エルドール榴岡1F
アクセス:JR仙石線「榴ヶ岡駅」徒歩約1分
営業時間:12:00~なくなり次第終了
TEL:なし
定休日:月曜日、木曜日、隔週日曜日

※記載情報は取材当時のものです。変更している場合もありますので、ご利用前に公式サイト等でご確認ください。