「自然にふれながら、子どもも大人も思いっきり遊びたい!」
そんな願いを叶えてくれるのが、四街道市にある「鷹の台公園」です。
住宅街の中にあるとは思えないほどの広さと開放感があり、週末には家族連れでにぎわう人気の公園です。遊具も充実しており親子で一日中楽しめます。
私にとっても思い出深い、子どもの頃からなじみのある鷹の台公園をご紹介します。
ぜひ、次のお出かけ先としてチェックしてみてください。
鷹の台公園の行き方と周辺の立ち寄りスポット

鷹の台公園は四街道市と千葉市の境目にある公園です。最寄り駅は、千葉都市モノレール 千城台駅から徒歩約15〜20分の場所にあります。

駐車場は9台完備されており、小さなお子様や高齢の方にも配慮されたつくりです。
公園の周辺には、スーパーやレストラン・いちご狩りが楽しめる施設などがあります。
私自身も、家族と公園で遊んだあとに買い物や食事をしてから帰ることがよくありました。今も家族との楽しい思い出として記憶に残っています。
芝生広場でのびのび遊ぼう

鷹の台公園は、芝生広場・わんぱく広場・テニスコートの3つのエリアに分かれた公園です。ここからは、それぞれのエリアの魅力を詳しく見ていきましょう。
バス停がある大通り側の入口から入ると、きれいに整備された広々とした芝生広場が目に入ります。
取材日は冬だったため芝生は茶色がかっていましたが、春には青々とした芝生が広がり、見ごたえある風景です。
週末になると、サッカーやバドミントンを楽しむ親子の姿が多く見られます。
天気の良い日には、レジャーシートを広げてお弁当を楽しむ家族連れも多く、のんびりとした時間が流れています。
子どもたちに大人気の大型遊具

わんぱく広場には、子どもたちに大人気の複合遊具があるエリアです。
公園の中心に位置しているため、子どもたちは公園の入口から遊具まで誰が一番にたどり着けるかを競い合っていました。我先に駆け寄る姿は、見ていてとても微笑ましい光景です。
チューブスライダーやクライミングウォール、すべり台が組み合わさった遊具は、大人でもわくわくしてしまうほどの魅力があります。

私もチューブスライダーに挑戦しましたが、トンネルを滑る感覚は童心に返ったような気持ちになりました。

他にも、大きな砂場やスプリング遊具なども充実しています。
遊具のすぐ側には屋根付きのテーブルベンチもあり、ママ友さんがお茶をしながら談笑する姿をよく見かけます。
テニスコートと充実した園内設備

最後にご紹介するのは、テニスコートエリアです。
テニスコートは、大通り側の入り口から入ると公園の一番奥にあり、駐車場からはすぐの場所にあります。
テニスコートが2面設置されており、有料ではありますが休日には多くの利用者でにぎわっていました。

すぐそばにはトイレや水飲み場が整備されており、利便性の高さが感じられます。車いす専用トイレも完備されていて、バリアフリーへの配慮も感じられます。
自動販売機も設置されているため、運動の合間の水分補給も安心です。

テニスコート横の掲示板には、健康促進を目的としたゴルフやヨガなどのイベント情報が掲示されていました。取材をするまで知らなかったのですが、公園内で定期的に開催されているようです。
さらに、公園を一周できる散歩道が整備されており、ちょっとした運動にもぴったりです。朝や休日にはウォーキングを楽しむ人や犬の散歩をする人の姿も多く見られます。
四季の移ろいを感じながら自然を楽しむ

公園内には季節の花や木が植えられており、一年を通して四季折々の植物が楽しめます。
春には桜が咲き誇り、お花見スポットとしても人気です。
秋には、地面を覆うほどの黄色いイチョウの絨毯が広がり、写真撮影が楽しくなる季節です。
夏は虫取りや盆踊りイベントでにぎわい、冬には椿の花が咲き公園をやさしく彩ります。
緑地帯の木には、植物名が書かれた説明書きもあるので、お子さんと一緒に調べてみてください。

公園の隣にあるスーパーでお弁当を買い、テーブル付きのベンチでピクニックを楽しむ家族連れの姿もよく見かけます。
清掃が行き届いた園内はごみ一つなく、美しい景観が保たれており、通りがかるだけでも心が晴れやかになるような気持ちになります。
鷹の台公園は、親子で一日中楽しめる、魅力あふれる公園です。
ぜひ、週末のお出かけ先として訪れてみてください。
鷹の台公園
住所:千葉県四街道市鷹の台2-36
アクセス:千葉都市モノレール「千城台駅」から徒歩約20分
京成バス「千城台駅」→「優遊の街」下車 徒歩約1分
TEL:043-237-4142
開園時間:常時開放 ※火曜日は管理人不在
駐車場:あり(9台)

























