今日は家族でピクニックに行こう!でも、お昼のお弁当を作る時間がない……。
そんなときに思い出したのが、今回紹介する土気の「おむすび専門店 一米(いちべい)」。
大きめのこだわりおむすびは選べる味も豊富で、子どもからも大人気。
テイクアウトだけでなくイートインもできるので、朝食や気軽なランチにもおすすめです♪
土気駅からすぐの寄りやすい立地
一米があるのは、土気駅から徒歩約1分の場所。駅目の前にあるロータリーに面したビルの2階です。

かわいいおむすびのイラストが目印。おむすびのほっこり笑顔に癒されます。

中央にある階段をのぼって向かいましょう。
30種類以上!充実したおむすびラインナップ
中に入ると、すぐ目の前が注文カウンターです。

おしながきを見ると、おむすびメニューがずらりと並んでいました。

定番のこんぶやうめぼしのほかにも、シンプルな塩むすびにガッツリ食べられる卵黄醤油漬け×和牛カルビなんておむすびまで。
さらに、期間限定メニューやポーク玉子おむすびもありました。

どのおむすびを頼むか事前に決めていたにも関わらず、お店に来ると「やっぱりあれもいいな……」と揺らいでしまうほどの充実したラインナップです。

おむすびだけでなく一緒にいただける小鉢やスイーツ、お味噌汁もあるので、栄養たっぷりの定食も楽しめそう。家庭的な和食料理屋さんとしても利用できそうですね♪

個人的にはお惣菜やお味噌汁のテイクアウトができるのがうれしかったです♪
ちなみに私が訪れたときには、ちょうど2組のお客さんがテイクアウトのできあがりを待っていました。
一米では、注文後にひとつひとつ丁寧におむすびを握ってくれます。イートインでは、できたてのおむすびをいただけるのも魅力ですね。
テイクアウトで待ち時間を少なくしたい方は、事前に電話で注文しておくと良さそうです。
店内に飲食スペースも完備
今回はテイクアウトだったので利用しなかったのですが、店内はイートインも可能です。

木のぬくもりが優しい店内には、カウンター席がずらり。厨房側のカウンター席からは、おむすびを握っている様子が間近に見えます。

こちらは景色を見ながらのんびりと食事ができる席。ひとりでも、くつろいで食事ができそうです。
コンビニの1.5倍!大きめふっくらおむすびが旨い
今回はおむすびを持って、子どもと大きな公園へ。公園で食事を楽しみました。

選んだのは、今月のおすすめだった「しゃけ×めんたいこ」と「ツナコーンマヨ」のおむすびと、お味噌汁です。

実は一米のおむすび、とても大きいんです。コンビニの1.5倍ほどのサイズ感で、2個並ぶとかなりボリュームがあります。

食べてみると、ごはんのふわっと軽い食感に驚きます。
大きいのに、食べやすい。海苔も噛み切りやすく、おむすび全体がふんわりとしているのにぽろぽろと崩れない!
家では作れない、専門店ならではの絶妙な握り加減に感激していまいました。
また甘さを感じるごはんと、しゃけ・めんたいこの塩味が相性抜群。外さない組み合わせなのはわかっていましたが、1個でダブルの味を味わえるのも大満足でした。

子どもが食べたこんぶのおむすびも、最後まで具がたっぷり。また屋外だったので温かいお味噌汁が食べられたのも、子どもにはうれしかったようです。
ツナコーンマヨも定番の組み合わせで、おいしくないはずがありません。
3つのおむすびを、親子でぺろりと完食してしまいました。
お米と塩へのこだわり
専門店ならではの味が楽しめる一米のおむすび。
お米はもちろん、塩にもこだわっているのだそうです。

お米はお店にも置いてあった佐渡ヶ島の低農薬米を使用、塩も海水100%の自然塩を使用しているそうです。
今度はシンプルな塩味のおむすびもいただいてみたくなりました。
また、店内にはシフォンケーキやカフェラテ、コーヒーなどのカフェメニューもあり、スイーツをいただきに行くのも楽しそうです。
注文後に握ってくれるこだわりのおむすびがいただける、土気駅前のおむすび専門店 一米。「チーパス」も使えるので、子どもとの食事にもおすすめです。
みなさんも、ぜひ足を運んでみてくださいね。
おむすび専門店 一米(いちべい)
住所:千葉県千葉市緑区あすみが丘1-1-8 ピアブルック2F
アクセス:JR外房線「土気駅」から徒歩約1分
TEL:070-9381-3695
営業時間:月曜日~土曜日9:00-19:00、日曜日8:00-14:00
定休日:火曜日、祝日

























