鎌ケ谷駅から徒歩約5分!2024年9月に吉野家の跡地にできた「かるびのとりこ」。

サッと食べて出るようなお店だと、子連れには難しいかな?と敬遠していました。
しかし入ってみると、子連れでも外食しやすいポイントがたくさん!
実際に我が子も気に入っており、何度もリピートしているほどおすすめしたいお店でした。

価格はもちろん、味もボリュームも大満足!
外食のハードルを下げてくれる「かるびのとりこ」ぜひ鎌ケ谷市で子育てしている人にこそ知ってほしいです。
ご飯大盛り野菜増量が無料!お腹いっぱい食べられちゃう
かるびのとりこは牛カルビとスンドゥブを筆頭とした韓国料理がラインナップ。
がっつり系が多いものの、ミニサイズや冷麺なども選べるので少食さんでも気軽に挑戦できちゃいます。
丼と麺のお得セットもあるので、決めきれない人でも安心!
また、定食メニューに限りご飯のおかわりが無料なんです。
お腹いっぱい食べられるのはもちろん、子どもへの取り分けも気軽にできるのがうれしいですね。
ご飯以外にも、スンドゥブの野菜増量が無料などサービスが多いのも魅力です!
専門店ならではの本格的な味をコスパよく楽しめる
かるびのとりこは、牛丼チェーン店の吉野家の新業態で牛カルビとスンドゥブをメインに展開しているお店です。
ファストフード店である吉野家と違う点は、ゆっくり食事を楽しめるレストランタイプということ。
座席は全席テーブル席で、仕切りも多め。
そのため、子連れでも周りを気にせず落ち着いて食事できました。

子ども用の椅子は、横付けタイプと取り付けタイプの2種類用意されているのもうれしい!

また、麺を切るハサミも用意されているなど、かゆいところに手が届く気遣いをあちこちで感じられました。
今回は、パパが辛いもの好きなので「スンドゥブ 790円(税込)」と「鉄板牛カルビ定食 990円(税込)」を注文。


定食でこのボリュームなのに1,000円以下!さらにご飯はおかわり無料なので、遠慮なく食べてもらいました。
スンドゥブは、辛さが控えめから激辛までの4段階から選べるシステム。
今回は標準のまま注文しましたが、辛いのが苦手な私は標準でもビリビリ辛さを感じて食べるたびヒーヒー言ってました。
しかし、魚介の風味や甘みを感じることもでき、おいしい辛さを楽しめて感動。
せっかくなので次は控えめにして、口を慣らしていきたいと思います!
ほかにも「ミニ冷麺+牛カルビ丼(小)セット 1,080円(税込)」も頼みましたが、ミニがミニじゃない!笑

そのままでもお酢で味変してもおいしくて、大きく感じた冷麺もあっという間に完食。
牛カルビはしっかりとした甘辛い味つけが白米やナムルとの相性抜群で、吸い込まれるようにお腹に入っていきました。
5歳娘は最近よく食べるようになってきたので「もう一人前!セット 490円(税込)」に。

こちらおこさまセットですが、丼のクオリティは大人と同じ!
最近お姉さんブームの娘は、大人と同じご飯が食べられることにニコニコうれしそうに食べていました。

2歳娘には「おこさまうどん 150円(税込)」を注文。

150円という安さにも関わらず、ワカメやナルトなど具材が多く入っているのがうれしい!
今回もそれぞれ好きなものを頼んで、お腹いっぱい食べることができました。
子連れにおすすめポイントはほかにも!キッズスペース付き
かるびのとりこは、入店時に券売機で注文し、モニターにて呼び出しされたら取りに行くシステム。
周りを気にせず自分のペースで進められるところも、我が家のお気に入りポイントです。
また、鎌ケ谷店にはお店の最奥にキッズスペースがあるんです!

スペース内には、絵本やドミノなどおもちゃも少し置いてありました。
コンパクトで小さい子向けスペースではあるものの、ちょっとしたグズリにちょうどよくて助かります。

今回利用したかるびのとりこは、ひと席ずつ仕切りがあるソファ席であったりキッズスペースが用意されていたりとファストフード店の吉野家に比べ、より子連れで行きやすい印象でした!
大人も子どもも好きなものをそれぞれ頼めるので、困った時の外食先として我が家は重宝しています。
また、鎌ケ谷店のみ、吉野家ブランドのレトルト商品を店舗で購入することができちゃうんです!

通販価格の約半額で買えるそうで、お得感はもちろんちょっとラクしたい日にもピッタリ!
子連れでの外食先としてはもちろん、お腹いっぱい満たされたい方も、ぜひ「かるびのとりこ」へ行ってみてくださいね。
かるびのとりこ
住所:千葉県鎌ケ谷市道野辺本町1-2-3
アクセス:東武アーバンパークライン線「鎌ケ谷駅」から徒歩約5分
TEL:047-498-5353
営業時間:10:00-22:00
定休日:なし
駐車場:あり
























