若手レタス農家が手がける「WAFFLE≠CREPE Kai」で香港発祥バブルワッフルを堪能

今回紹介するのは、若手レタス農家が手がけていることでも話題になっている「サプールカフェ」の姉妹店「WAFFLE≠CREPE Kai」の紹介です。

「WAFFLE≠CREPE Kai」は、香港発祥の新食感スイーツ「バブルワッフル」の移動販売をおこなっています。

2022年2月にオープンしたばかりのキッチンカーですが、すでに地元メディアで数多く取り上げられている人気店です。

Instagramでは、見た目のかわいさはもちろん、ワッフルでもクレープでもない、ふわふわモチモチな食感が話題となっていました。

今回は、宮城野区高砂にある「JA仙台農産物直売所たなばたけ高砂店」に出店すると聞き、お買い物がてらお店へ向かいました。

メニューは全7種類+季節限定バブルワッフル

「WAFFLE≠CREPE Kai」で販売しているバブルワッフルは、スイーツ系6種類、おかず1種類の全7種類です。
さらに、そこに季節限定商品が加わります。

バブルワッフルのラインナップは以下の通りです。

【スイーツ系】

  • イチゴ&オレオ
  • チョコバナナ
  • キャラメル&ナッツ
  • 抹茶ショコラ
  • あんバター
  • クリームチーズ&ブルーベリー (全650円)

【おかず系】

  • ハムツナチーズ (700円)

【6月からの季節限定】

  • トロピカル (650円)

おかず系バブルワッフルには、グリーンカール・ハム・ツナ・チェダーチーズが挟まっていて、お昼ご飯にぴったりです。
こちらは数量限定販売になっているので、売り切れ前にゲットしたいですね!

人気No.1!クリームチーズ&ブルーベリーをチョイス!

我が家は普段なら、子どもの好きなチョコレート系をチョイスします。
しかし今回は、「スイーツ系クリームチーズはおいしいに決まっている!」と心に決めていたので(笑)、子どもに文句を言われながらもスルーして「クリーム&ブルーベリー」を注文しました。

子どもをなだめつつ、「絶対おいしいからまず食べてみて」と一口食べさせると、びっくり顔。
想像以上においしかったようで、一人で半分以上食べていました。

バブルワッフルはボリューム抜群なので、お昼代わりや、何人かでシェアして食べるのに最適です。
ふわふわモチモチな生地は、ひとめぼれの自家製米粉を使用しているため、口の中でパサパサせず、最後までおいしく食べられました。

目印はスカイブルーのキッチンカー

今回は高砂駅から歩いて2分の、「たなばたけ高砂店」への出店でしたが、「WAFFLE≠CREPE Ka」は、仙台市内各地へ出店しています。

例えば、「アエル」や「勾当台公園」、「荒浜海岸」などへの出店もしているようです。
時期によってはお祭りでの出店もしているので、出店場所や日時を知りたい人は、「WAFFLE≠CREPE Ka」のInstagramをチェックしてみてくださいね。

WAFFLE≠CREPE Kai
住所:宮城県仙台市宮城野区福室2-7-30 たなばたけ高砂店
アクセス:JR仙石線「陸前高砂駅」から徒歩2分
営業時間:出店日時はInstagramにて告知
定休日:火曜日・水曜日
Instagram:@babblewafflekai